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渋谷センター街のHMV、8月閉店(スポーツ報知)

 約20年にわたり、渋谷ならではの音楽文化を発信してきたCDショップ「HMV渋谷」が、8月中旬で閉店することが7日、分かった。

 同店は1990年、音楽・映像ソフト、書籍などを販売するHMV国内第1号店としてオープンし、98年に現在のセンター街の場所へ移転。店舗前には7日、「渋谷の地にて20年に及ぶご愛顧、誠にありがとうございました」と、感謝の言葉が書かれたポスターが張り出された。

 3月には、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)への事業譲渡を検討していることを発表。同店舗を運営するHMVジャパンによると、昨今のCD不況の影響もあってか、5月には川崎大師店など2店舗が閉店。6月には銀座店、8月には渋谷店のほか、3店舗が閉店する予定だ。

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退陣に伴う代表戦出馬について「現時点では、白紙」 前原国交相(産経新聞)

 前原誠司国土交通相は2日午後、鳩山由紀夫首相(民主党代表)の退陣に伴う、党代表戦への出馬について、「現段階では、全く白紙だ」と述べた。国交省で記者団の質問に答えた。

[フォト]ポスト鳩山、菅副総理・財務相が最有力

 前原氏は、「政権交代を受けて、改革は着実に進んでいる面も多々ある。それをしっかりと進める態勢が望ましい」とし、民主党のマニフェストを着実に推し進める人物が新代表にふさわしいとの認識を示した。

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「5月末までに大枠」=普天間移設の基本方針目指す―北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は14日午後、長野市内のホテルで開かれた会合であいさつし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末までには大枠を決める。米側、地元の納得するような大きな枠組みをつくり上げたい」と述べた。鳩山由紀夫首相は既に、自身が掲げた5月末決着を断念する考えを表明。北沢氏の発言は、5月末までに政府としての基本方針取りまとめを目指す考えを示したものだ。 

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将棋 羽生リード広げるか、三浦反撃なるか…名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦歓迎行事遠野市実行委員会など後援)の第2局は20、21の両日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で行われる。開幕戦を制した羽生がリードを広げるか。三浦がタイスコアに持ち込むか。

 第1局は三浦優勢とみられる局面もあったが、羽生が終盤で競り勝ち、3連覇へ向けて好発進した。名人初挑戦の三浦は、これで対羽生戦11連敗。早く1勝をあげて、流れを変えたいところだ。

 遠野市は「遠野物語」発刊100周年を迎えている。両対局者は19日、「とおの昔話村」を訪れ、しばし民話の世界に思いをはせた。

 第2局は羽生の先手番で、持ち時間は各9時間。立会は島朗九段、解説は先崎学八段、記録は菊地裕太三段。【山村英樹】

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「愚かな総理かもしれません」と首相 米紙の報道に(産経新聞)

 【党首討論詳報】(2)

 首相「確かに、ワシントンポストのいわれるように、私は愚かな総理かもしれません。それを、昨年の12月において、もし、『エイヤ』と、辺野古という場所に新たな普天間の移設先を決めていれば、どんなに楽であったか、はかりしりません。そしてそのことでオバマ大統領との間で、日米関係が一見、良くなったようにみえたかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。私はそうは思わなかった。決して、愚かだったから、愚直だったから、あるいはそうかもしれません。しかし、結果として辺野古の海、果たして工事が進んだでしょうか。私は結果としてあと数年間、何も動かなくなる。結果として日米関係が一見よくなったにもかかわらず、結局は日米安保、おかしくなったね。あの結論、間違いだったじゃないか、そのようにいわれたかもしれない」

 「私はだからこそ、沖縄の県民の負担をできるだけもっと少なくしていかなきゃいけない。今日までの沖縄の皆様方の大変なご負担を考えたときに、少しでもそれを和らげることができた、愚直にそう思ったのは間違いでしょうか。私は決して間違いだとは思っていない。私はその思いの下で、オバマ大統領に核セキュリティーサミットの時に、むしろ、私は日米安保を大事にしたい、日米同盟というものを大事にしたい、日米同盟というものをさらに維持発展していきたい。そのためにも、沖縄のみなさんの負担をもっと軽減させる道はないか。今、その思いで努力をしているところである。そのことが結果として、日米安保の将来にとってもいいことになるはずだ。だから、5月末までに必ず私として責任を持ちますから、だからぜひオバマ大統領にも協力を願いしたい。そのことを10分間、わざわざオバマ大統領が核セキュリティーサミットワーキングディナー、冒頭の時間を鳩山に与えていただいて、そのことを申し上げたところでございます」

 谷垣氏「私はね、もう1回愕然(がくぜん)としましたよ。日本国総理大臣が『私は愚かだったかもしれない』、なんですかそれは。私はあなたにもっと使命感をもっていただきたいと思います。それで、今あなたの思いは聞きました。しかし私は今、オバマ大統領と何を話したのかということをうかがったんです。10分間というのは十分だとは私は思いませんよ。なぜ、今それほどのあなたの思いがあるのなら、日米間の話し合いは大事でしょう。なぜ、100分間ではなくて、ワーキングディナーの最中ではなくて、正式な会談をやらなかったんですか。申し込んだんですか。お答えください」

 鳩山首相「それは当然、オバマ大統領との間にもっと時間がほしいと、そういう話は外務省を通じて申し上げたんではないかと思います。ただ、私としてもオバマ大統領としても、今回はこのぐらいがよろしい。少なくとも、政府の案というものを、腹案はもっていますが、必ずしもしっかりと決まっていない段階の中で、あまり長い話をするよりも、このワーキングディナーのときに、10分間のところがよいと、オバマ大統領の方が判断されたと思います」

 「われわれは10分間の中で、自分として今、精いっぱい、この状況の中で、日米同盟というものを重要であるということを申し上げて、日米同盟をさらに重視するという立場の中で時間をいただきたい。その中で必ず、将来にとって良かったと思っていただけるような決着をさせてまいりたい。その趣旨で申し上げたところでございます。決して、確かに10分以上の時間があればよかったと思います。しかし、オバマ大統領もこの短い期間の中で十数人の方と首脳会談をされたんだと思います。その中で今回は私はまず、トップバッターとしてオバマ大統領との時間が与えられたことに、その思いを感謝をしております」

 谷垣氏「まったく理解できませんね。あの、今最初、普天間に力を入れてといわれた。普天間も大事ですよ。だけど、この核サミットも大事なんです。10分間でできたんですか。本当はもっと時間を取った、そういうことをもっと努力されなきゃいけなかった。これだけの重要問題でありながら、今のあなたのご答弁は全く理解できない」

 「それで今、普天間のことをおしゃったから普天間に移ります。昨日の本会議でですね、わが党の小野寺五典さんの質問、総理の腹案でも2014年の普天間返還に変わりはないかという質問に対して、総理は2014年返還とはおっしゃらなかった。危険性の除去と答弁をされたわけですね。総理、これはどういう意味ですか。危険除去というのは返還ではないんですか。それとも普天間は一部でも継続使用されるという意味を含んでいるんですか。この危険性の除去ということの意味合いをおしゃってください」

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家庭に眠るライター回収検討へ…省庁担当者会議(読売新聞)

 子どものライター火遊びによるとみられる火災が相次ぐ中、消費者庁や経済産業省など関係10省庁の担当者が被害拡大防止策を話し合う「消費者安全情報総括官会議」が15日、消費者庁で開かれ、家庭に眠っている使い捨てライターの回収に乗り出すかどうか検討することを決めた。

 ライターは年間6億個以上が市場に出回り、そのうち相当数が家庭や乗用車内に放置され、子どもの火遊びにもつながると考えられている。

 回収を提案した消費者担当の大島敦・内閣府副大臣は会議後の記者会見で、「各家庭にあるリスクをどう軽減するかが、ひとつの事故防止に対するアプローチになるはず」と述べた。

 ただ、実際にどれだけのライターが放置されているのか推計はなく、大量の危険物となるライターをどのように回収・処分するかという課題もあり、具体的な検討は今後議論することになった。

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<高速割引財源>道路建設転用は1.3兆円 政府方針(毎日新聞)

 政府は8日、08年度から高速道路料金の割引に充てている「利便増進事業費」(総額3兆円)のうち、1.3兆円を道路建設に転用する方針を固めた。同事業は、過去の高速道路建設の債務3兆円分を政府が肩代わりし、「休日1000円」などの財源を捻出(ねんしゅつ)する仕組み。既に5000億円が使われたが、参院選をにらんで高速道路建設を進めたい民主党の要求を受け、残りの半分以上を道路建設に振り向け、割引制度は大幅縮小する。

 前原誠司国土交通相は9日にも、6月から導入する車種別の新料金上限制度を発表する。新制度では現行の割引制度はほぼ全廃、割引財源の残高の半分以上を道路会社による道路建設に転用し、残る1.2兆円を新たな料金制度の原資にする。既存の割引制度が廃止されれば、利用者には実質値上げとなる。

 民主党は従来、高速道路建設は抑制し、必要な分だけ国費で造ると主張してきたが、高速道路建設促進を掲げる小沢一郎幹事長の求めに応じ、方針を転換。道路会社(旧道路公団)が高速道路を建設する仕組みに後戻りし、建設財源に国費を投入する。

 政府は既に、料金割引を財政支援の対象とする「道路整備事業財政特別措置法」の改正案を今国会に提出し、財源を道路建設に転用する方針を打ち出していた。

 転用される1.3兆円は、暫定2車線で開通している6路線の4車線化や、関越自動車道と東名高速道路をつなぐ「東京外環自動車道」の建設などに充てる見通し。【寺田剛、久田宏】

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自転車・徒歩で30年間日本縦断 73歳「青春」燃ゆる (産経新聞)

 ■藤井寺・谷さん 区切りの旅

 自転車や徒歩で30年かけて、日本縦断の旅を続けている大阪府藤井寺市の保険代理業、谷睦夫さん(73)が5月、いよいよ最後の年の旅に出発する。青春時代の3年間を病床で過ごした谷さん。40代で勤務先の会社が倒産したのを機に、「青春の1年は10年にも値する。30年がかりで失った青春を取り戻したい」と一念発起し、昨年までの29年間で3万キロ以上を踏破した。「『後期青春者』として夢を追い続けたい」。ラストイヤーを迎え、トレーニングに熱が入る。

 18歳で腎臓病を患って入退院を繰り返し、やむなく高校を中退した。大学への進学や一流企業に就職した同級生たちが輝いてみえたという。「なぜおれだけが…」。青春のまっただ中、自らの運命を責め、コンプレックスの塊だった。

 病を克服して洗車機製造販売会社に就職し、結婚して3人の娘に恵まれた。しかし、40歳の時にオイルショックで会社が倒産。「失った3年分の青春を楽しもう」と決意し、最初は45歳から10年かけて自転車で、55歳から10年間は徒歩で日本列島縦断を果たした。

 65歳からの最後の10年は再び自転車で、これまでとは異なるルートで沖縄から北海道・知床半島までの約1万5千キロの旅に挑戦。この9年間、トレードマークの三度笠姿で毎年約1500キロずつペダルをこぎ続け、昨年は東京から本州最北端の青森・大間崎まで走破し、残すは北海道と沖縄だけとなった。

 「道中、東北の親切な駐在所の警察官の家でご飯を食べさせてもらったり、美しい女性に一方的に“恋”したり。いろんな出会いがあるからこそ楽しい」。ちょっぴり遅めの「青春の旅」をそう振り返る。

 もうすぐ74歳。毎日の筋力トレーニングと、週8時間程度のサイクリングを欠かさない。「青春を取り返したい。老けてたまるものか」。そんな思いに常に突き動かされてきた。

 今回は、5月12日に出発し、仕事をはさみながら計18日間の日程で走り抜け、8月8日にゴールの知床半島に到達、30年に及んだ旅を締めくくる予定だ。

 まもなく「満願達成」。それでも、「まだまだ満足していません。死ぬまで、『燃ゆる青春とロマンを追って』をテーマに生きます」。来年からは再び、徒歩で日本縦断に挑戦したいと目を輝かせる。

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